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湾ベイトの話

2007年12月21日 23:47

990.jpg

スピンテールジグの定番中の定番で、
おそらく誰しもが持っている湾ベイト…smile

実はコレ…
何気に複数モデルあるんです。。。sweats
もちろん、タイプ違いという意味ではないです…
あんま気付いてる人いないのかも。。。


湾ベイトとの出会いは、とある釣具屋。
全く知らなかったけど、
中古で売ってて形が綺麗だなって思って買ったsmile
バスのお店なんだけど、
店員に聞いたら調べてくれて、
2タイプあるよ(当時)って教えてくれたup
軽い方なら欲しいなって思ったんだが、
いかんせん中古だから重さが分からない。。。hurry
重い方のような気もしたけど、とりあえず買ってみた。
んで、案の定重い方だったんだな…hurry

まぁとにかく当時はシーバス用のルアーもほとんど持ってなかったし、
使い方なんて全く分かりませ〜んって感じでhurry
でも、そんなの自分で考えればイイんだしねsmile

んで、それ持って出掛けたら、
何故かいきなり入れ食いを体験…heart
完全に虜になりました(笑)
ちなみにその日友人はクルクル使ってたけど、
何故か湾ベイトの一人勝ちup
それ以来湾ベイトは仲間内での外せないルアーとして地位を確立smile

実際、昼間に釣ったシーバスのほとんどは湾ベイトだったりしてsweats



そんな湾ベイトとは、
ベイトブレスという元々バス用ワームのメーカーが作ったスピンテールジグ。
バスにも使えるけど、基本的にシーバス用smile
今は3タイプありますsmile
29gのスタンダードモデルと、
それより軽い15gのType S。
さらに、40gのモデル。
使い分けは主に水深かなsmile


複数モデルの正体は…
もちろん、この3タイプのコトではありませんhurry


問題は29gのモデルに存在する。。。

このモデル、累計20万個以上売れていて、
カラーも限定カラーを含めると軽く100種類を越えている。。。
今日辺りから、2008モデルのアワビ貼りカラーが何種類か入荷し始めてるねsmile
欲しい…smile02

って、話が逸れた。。。

要は形が何種類か存在するってコト。
確認できているので3種類あります。

便宜的に旧型、新型1、新型2ってコトにしますかね。
旧型がめちゃくちゃ売れたから金型壊れてモデルチェンジ…
ってのが真相だとは思うんだけど。。。
こういうパターンではステイシーが有名だねsmile
でも、ステイシーの場合、
金型が壊れたからバージョンアップって売り文句にしてたけど。
そんでもって、最近、旧型をファクトリーチューン版で、
ちょっといじってまた売ってるよね…
金型壊れたんじゃなかったのかって感じだがsweats


んで、何が違うって、
旧型は形が違うのですぐ分かる。
新型に比べて吻長が長く、テールもスッと細くなってる。
新型1&2は横から見ると形は似ているが、
上から見ると一目瞭然、太さが全然違う。
当然、重さが全く違うわけです。
おぃおぃ。。。sweats

旧型は32g。
新型1は30gぐらい。
新型2は35gチョイ。
全てブレード込みで。
ちなみに、記事トップの画像で、
上から旧型、新型1、新型2の順です。

上から見た図…
湾ベイト
これは、右から旧型、新型1、新型2の順です。
見るからに重さが違いそうでしょ…question

ちなみにパッケージに“MADE IN CHINA”のシールが貼ってあれば新型です。
さらにウエイト&カラー表示も旧型のハンコから印刷に変わってます。
中古で買うときとか、慣れないと見分けがつかないかも。。。

最初、そんなコト知らないで新品を2個買って帰ってきたら、
なんか違うぞって気付き。。。
パッケージから出してみると明らかに重さが違う。。。
それまで使ってたヤツも取りだしてみたが、
3者3様でした。。。hurry
ビックリしちゃったよsweats

もう店頭に旧型置いてあるトコも見当たらないが。。。
というか、パッケージが変わってから新型の重い方がメインな気がする。
湾ベイトがパッケージの中で暴れないように型取りされてるタイプね。
なので、悩むことはないのかもしれないけど…
何気にスタンダードの3タイプで使い分けができそうなので、
買うときは注意してみたいよね。。。

てか、新型の重い方に統一されたなら、
“湾ベイト29g”って…
看板に偽りアリって感じですけど。。。
確かに旧型はブレード外せば大体29gだったんだけどね。
新型はどーなのよ。。。hurry
重ければ重いほど投げられるロッドが限られてくるし、
投げづらくなる。。。
確かにボトム攻略は楽になるのかもしれないが…

湾ベイトの特性として、レンジキープ能力が挙げられるけど、
それは本体の重さによるものより、
ブレードの特性によるものの方が大きいわけで。
個人的には旧型探しちゃうなって感じで。。。sad
コレ秘密にしといた方が良かったのかな。。。(笑)

たぶんだけど、旧型の金型が壊れて、
新型1にしたんだけど、ちょっと軽くなってて、
旧型より使えねーぞってコトになって、
新型2を作ったんじゃないかと。。。
でも、それだと、新型1&2を平行して作ってた理由が分からないdisappointment
平行に作ってたって証拠は、
限定カラーのアワビ貼りで2種類が同時に存在したから。
限定カラーってコトはスポット生産のハズだから、
そんなにいっぱい作ってないわけで、
金型2種類もフルに使う必要がナイはず…。
ベイトブレスに問い合わせたいトコだが、
なんかそこまでするコトでもないのかなって尻込み中。。。
誰か聞いてみて(笑)
真相が判明したら教えてくださいsmile






B.G.M
GARNET CROW “THE TWILIGHT VALLEY”

記事URL │コメント(2) │トラバ(1)

「湾ベイト29g?!」を弄くってみる♪【『TEAMがっくし。』シーバス釣行 オフィシャル ブログ】at 08/04/23 09:52

ブレイド系ルアー もしくはスピナー・テールスピンなどと言われる鉛にクルクルとまわる ブレードが付いているルアー♪ デイの釣りには結構欠かせないルアーではないでしょうか。 もちろん夜でも釣れますけどね^^ 例えばブレード系ルアーで一般的なのは、湾ベイト以外にもクルクル・ベイスルー・ コアマンなどなどいろいろあります。 そこでボロボロになっちゃった湾ベイトをちょろっと改造してみました♪ ちなみにベイトブレス社のHPやパッケージでは15g・29g・40gの3種類があると書いてる。 その中でも29gにフォーカ...

投稿者:R599(macky) at 08/04/23 17:47

こちらこそ初めまして。

記事読ませて頂きました!
コメントもさせて頂きましたので、
今後ともよろしくです。

実はトラックバックの機能がイマイチ分かってませんでしたので、
勉強になりました!(笑)
ありがとうございます。

投稿者:あさやん@TEAMがっくし。 at 08/04/23 16:51

はじめまして。
私のブログでも29gについて触れたので
トラックバックをさせて頂きました。
不都合がございましたら削除下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

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