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スパイダーマン

2009年09月02日 23:36

マーベルエンターテイメントがディズニーに買収されるそうです。
つまりは、X-menやスパイダーマンなどのアメコミキャラたちが全てミッキーたちと肩を並べるということです、まるでウルトラ兄弟のように...はならないでしょうが。

でも関連グッズではディズニーはその買収額以上においしい思いをこれからするでしょうね。スパイダーマンの衣装を着たミッキーなど、コラボレーションが山ほど出来るわけですから。

強力なキャラを持つもの同士が合体すると、それはまたさらに巨大になる、つまりは1足す1が出は無く3にも4にも化ける魔法の合併なんです。

簡単にはいかないでしょうが、何でもディズニーが相手ならばアメリカでは許されてしまうんでしょうね。ちなみに何年か前から、ディズニーはポルノにも参入すると言うことでアメリカではかなり問題になりましたが、結局どうなったんでしょうね。
子供の夢を紡ぐ仕事はそっちにはさすがに手を出しては欲しくないんですけどね。

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カモフラージュ

2009年08月28日 04:27

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さあ、探してみてくださいな。

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バス世界タイ記録に関する餌釣りの賛否両論

2009年08月21日 00:44

実質的な世界記録が琵琶湖で釣られたのは記憶に新しいところ。その記録的な魚が餌釣りだったことが色々と物議をかもし出しているようです。

個人的な見解からいえば、ありですし、どうこう言う問題ではないと思います。もちろん海外ではライブベイとフィッシングがスポーツフィッシングとして確立されているというのもありますが、それだけではなく竿とリールで格闘したことには代わりがないのですから、これはれっきとした記録です。

ルアーでないことを残念がる人も多いですが、どうも餌釣りは誰にでも出来る簡単な釣りで、技術を必要としないと思われ、ルアー釣りのほうがより立場が上的な発言が多く聴かれますが、とても残念だと思います。ライブベイトフィッシングが簡単だと思われている方は、本質をわかってはいません。ルアー釣り同様、熟知した人とそうでない人とが行えば、釣果に明らかに差が出るものであり、決してルアー釣りの方が上ではないのです。

でもイメージなんでしょうかね、どうもそのような傾向が顕著に見られるのが残念でなりません。ライブベイトフィッシングは決して邪道ではなく、釣りの本筋を言っていますし、アメリカではバスのライブベイトフィッシングは、それ自体がひとつのしっかりとしたスタイルなんです。競技人口も多いですし、ちゃんと大会も開催されているくらいです。

今回のことをきっかけに、固定概念ではなく、もっとちゃんとした評価をバスのライブベイトフィッシングにも与えて欲しいものです。どちらのつり方も個人が選択できるわけですから、決して残念だなどとはいってはならないと思います。

私個人は今はルアーオンリーです。

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夏から秋へ

2009年08月17日 20:18

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すでに立秋も過ぎ、残暑の中で蝉とコオロギのコラボレーションが賑やかになってきました。ほんの一時のコラボレーションですが、一昔前までは今のように同時に演奏することはなったんです。

蝉はいつの間にかミンミンゼミが低地へと定着し、クマゼミが姿を消しつつある。コオロギも、早くは6月ころから、昨年度などは12月にはいっても鳴いているなど、季節感と生息域があやふやになってきました。温暖化も含む環境の変化が、俳句の季語さえも変えてしまいそうです。

こんな些細なことが変えてしまう環境に対し人間は、悪く言えば対応して順応してしまうんです。それも変化にさほど気づかぬまま。鈍感力万歳。住めば都という言葉同様、慣れれば都...ではいけないんですよ!

画像は近所で見かけた夏の暑さをさらに際立たせ、かつどこか懐かしさも感じる抜け殻です。これから秋へと移り行く季節の置き土産です。


ちなみに画像は携帯で撮ったのですが、最近の携帯のデジカメの性能ってすごいですね。使いこなせればそれなりに武器になりますし、またサブとしても使えるかも。

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皆既日食

2009年07月20日 22:30

前回日本で見られたときはまだ存在しておらず、次は26年後とあらば、どうしても見ておきたいと思うのが性。でも遠いな〜、皆既日食ベルト。

とりあえずは東京でも75%ほど欠けるので、見れればと思ってはいます。でも天気予報は曇り、こんなときは外れて欲しいものです。たとえそれが大嫌いな猛暑日になろうとも。

思い返せば、7年ほど前かな、月食を見ましたね。忙しくてと綺麗な夜空での観察は断念しましたが、家の駐車場から見た覚えがあります。

人間の理解の限界を超えた宇宙が主催する天体ショーの数々、ゆっくりと綺麗な星空の下で満喫したいものです。

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怪我

2009年07月19日 03:53

先月の頭、仕事中に刃物で指の筋肉を断裂してしまいました。

指が動かないってこんなにつらいことだとは思いませんでした。一ヶ月がたち、まだまだ痛みが残っています。でもようやく作業が出来るようになりました。

徐々に以前のレベルまで近づけていきます。

ご注文いただいている皆様、しばしお時間をください。

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自作旋盤

2009年07月02日 01:08

まあ色々と道具が必要になると勝手に作ってみるのが一番手っ取り早いですな。

とりあえず小型の木材用旋盤は、いろいろな材料による自作となっております。

まあ何ですな、いわゆるリサイクルというやつです。まあ結構色々な機械にはモーターが組み込まれていますが、ようはそれをどう配置するかしだいでいろいろなものになります。まあ工作の授業の延長上ですな。でもひとつ問題になるのが精度こればっかりはきちんとしておかないと、後々機械を使うときに確実に困ります...自分は根本的に図面さえひけないんでアバウトですが。

なんでもそうですが、自分で作るという行為自体が楽しいですな。

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誰かCNCを

2009年06月30日 01:35

CNC加工を安くやってくれる人いませんか?

ちょっとどうしてもやろうと思ってることがあるんですが、あいにくうちには機械を置くスペースさえなく、導入が無理な状況。ということで、誰かやってくれる方がいらっしゃったら、もしくは知ってる方がいらっしゃたら教えてください。

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進まぬ作業

2009年06月28日 01:47

ミクロルアーは本来もう作っているはずだったのに、いまだに出来てないんです。

ぁ〜、体がもうひとつ欲しい。

どんなに計画を立てても、イメージ通りに進まないのが常。それがだんだんと間延びしていってしまうんです。そんなことってありませんか?

早く作ってテストに行きたいです!!!でもそれはきっと秋ごろの話になりそうな予感。

さ〜来年はどうするか。

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ネバーランド

2009年06月27日 02:42

マイケルが旅立ちました。

ファンとまでは行きませんが、海外在住時、音楽に興味を持ち始めた頃によくラジオから流れてくる彼の曲を聞いたものです。

最後までハエの様にたかる人間に踊らされ続けた孤独な人生でした。

ネバーランド、それは彼が取り戻せたくても取り戻せない、子供のころの楽しい時間を閉じ込めておくための宝箱だったのでしょう。心の中はいつまでも子供のままだったんだと思います。

大人の社会の薄汚れた空気の中で息苦しさを感じ、自分が一番幸せだったあの頃に心をタイムスリップさせたかったのでしょう。

でもこれって今の世代のみんながやっていることがただ規模が大きくなっただけなんですよ。

子供のころ買えなかったおもちゃを買ったり、懐かしさを感じるものに癒しを求める、それがただ彼の場合はスケールが違ったんです。でもそれを大人たちはよく思わなかった...彼自身を本当に救ってあげられるピーターパンに、彼自身はなりそこね、そしてだれも現れなかった...

彼が小さい頃より芸能の世界でそうであったように、今の子供たちも親の理不尽な「子供の将来のため」などというエゴで多くの大切なものと時間を失っています。彼らがやがて大人になったとき、彼らもまたネバーランドを求めることになるでしょう。でももしかしたらこれからの子供たちはそんなネバーランドさえももてない、子供の時代を楽しかったと思い返せないそんな子供たちを今の社会は生み出そうとしているのではないでしょうか。

今の世の中にマイケルは警鐘を鳴らしたかったのかもしれません。

今度は彼自身が彼自身だけのために踊り続けられますように。

ご冥福をお祈りいたします。

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プロフィール

プロフィール
名前 森音広夢
性別
職種 クリエイター
自己紹介 最小ティディベアのギネス記録を持つ極細美術工芸家。ミニチュア作家。
コレクション性、ファッション性を持ち合わせた、使える「ミクロルアー」や「ULクラシックルアー」を制作。
出身地 京都府
居住地 東京都

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