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元旦の月食と仕事

2010年01月09日 17:43

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

さて唐突ですが、元旦の月食を皆さんはごらんになったでしょうか?

私はたまたま見ました。そして月食の前に、ムーンボウがかすかに出ているのも見ましたよ。今年こそはいいことがたくさんあるといいなとほのかな希望をいだきました。

実はこの月食、天体観測のサイトなどをチェックしていたにもかかわらず、まったく気づいていませんでした。史上初の元旦月食、たまたまとはいえ見れて良かった〜。

昨年度は、展示会での収穫がいろいろとありました。今年はそれを生かしていけるように前進していきたいですね。釣具だけは未だになんともいえない状況ですが...

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立冬を向かえ

2009年11月07日 23:29

そろそろルアーを再開します。

またトレブルフックから作っていきますんで。

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作品

2009年10月13日 00:36

遅れてすいません...とお客様に謝らねば...

いい作品を作ろうという完ぺき主義が、合理性を欠いた時間を要してしまいそのせいで結果として順繰りに製作が遅れてしまっています。

だめですね、最高の作品を妥協することなく作ることを求められていないことが多いという認識がありませんでした。最高ではなく、いい作品を早く手元にほしいという方が圧倒的に多いという現実が、販売を自分ですることによりようやく分かってきました。

いろいろと先々のことを考えてはいるのですが、まだまだそこまでは到達できていませんね。

一刻も早く求められるものが最高の妥協無き物だけと言って頂ける様一人前になりたいものです。

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展示会のお知らせ

2009年10月05日 00:39

急なのですが、10月28日より11月3日まで銀座松屋で展示会をやります。

本来は個展という形にするつもりでしたが、先方からの希望で140周年記念イベントに参加する形となりました。

良かったら足を運んでみてください。

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スペアスプール

2009年09月13日 01:42

皆さんはちゃんとスペアスプールをお持ちですか?これけっこう大切なことなんですよね。特にビンテージのリールを使っている場合には。


釣り場などで、稀にラインが絡まったりするなど、トラブルが生じることがあります。また、どうしても違うラインサイズを使いたい場合もあります。そんな時、念のためにひとつスプールを用意しておけば、どれだけ良かったかと後から思ったことが少なからずあると思います。


私も同じようなことを経験しました。そしてその日の釣行は散々なものでした。それからというもの、必ずスペアを持ち歩くようにしています。

でもビンテージの場合、なかなか探しても見つからないことがあるんですよね。私も最近ようやく今現在気に入って使っているもののスペアを手に入れることが出来ました。皆さんも今使っているリールが現行品のうちに、用意しておくことをお勧めいたします。

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沈子

2009年09月11日 04:33

最近の沈子の材質の変化がすごいですね。確かに高比重のものがたくさんありますが、それはそれで硬さなどいろいろ加工しようと思うときには不便ですよね。

かといって鉛のものは環境に良くないですし...昔から比べると材質が変わったとはいえ鉛は鉛なんですよね。

これからまだまだ新合金素材が出てきそうな予感がしますが、どこまでの高比重が求められるのでしょうか。これも一時期的な企業の競争論理の一端に過ぎないのでしょうか。

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読書の秋

2009年09月09日 19:47

秋口になると、この言葉のすり込みのおかげか無性に本が読みたくなります。

でも最近これといった興味をそそる本が無い...

小学生のころ手を出してしまった日本文学全集、それ以降なぜか現代作家の話がどれもつまらなく感じて...単に時代背景などなのかなとも思ったんですがどうもそうではなくて、言葉遣いが自分にとっては心地がいいよう。それに細やかな描写の線の細さが日本らしくどこかしっくりくるみたい。

子供のころは、児童書から専門書まで、この時期は時に読み漁りましたね。学校の図書室、市民図書館、そして児童館別室の図書室間で、あちらこちらで読み倒しました。夏あれだけ野生化していたのが不思議なくらいに。

最近ではもっぱらいろいろな分野の雑誌に目を通すのがほとんどかな。でも面白い資料本などがあると動きが止まって最後まで読み倒しますね。

誰か面白い本があったら教えて欲しいですね。

それはそうと、図書館など本がたくさんあるところに行くとなぜかトイレへ行きたくなるんですよね。

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種でルアー

2009年09月08日 02:35

植物の種子にはいろいろな形があり、それぞれ結構しっかりとした強度を持っているものが多いんです。それを生かしたルアーを結構遊びでやっていました。

そもそも椿の種は笛にしたり、どんぐりはやじろべえや独楽など、昔からの遊び方の中には色々と種子を使ったものがあります。他にも柿の種やかぼちゃの種は乾かしておはじきのように遊んだり、数珠球は糸を通してネックレスやブレスレットなどにしたりしました。

私の種子でのルアー作りはそもそもは庭に生えていたひまわりの種をポケットに詰め込んで川遊びに向かったことから始まります。オーバーハングする木の枝の上で、おやつ代わりに食べていたひまわりの種がポケットから水面に落ちた際、それめがけて魚が水面を割ったのがきっかけでした。それはきっと虫が落ちたのと勘違いをしたのでしょうが、大きさや形、色など虫と酷似するポイントがたくさんあり、それはルアー製作に向かわせるのには十分すぎる体験でした。

最初のものは簡単なもので、種を貫通する形でフナ用の仕掛けをな中通しさせたものでした。それを水面に投げ込むだけで、色々な魚が釣れました。当初は興味本位から、スイカの種など、手当たりしだいいろいろなもので試してみました。そうするとその中でも色や形に好みがあることが分かりました。

そんなことから始まった遊びはだんだんと本格化し、中を抜いた種子の中に発泡素材を入れてみたりするなどどんどんと本格化していきました。意外なもので、結構釣れるんですよ、これが。

結局その後は通常のようなルアー作りへと向かうわけですが、いまだにどんぐりで作った正真正銘の「どんぐり浮子」を作っています。竹竿に馬素、そしてどんぐり浮子に縫い針をあぶって曲げた自作の針での釣りなんて粋なものでしょ。

記事URL │コメント(0) │トラバ(0) │ブログミクロルアー

2009年09月06日 03:33

今年こそははじめようと思ったものの、結局忙しすぎていけませんでした。

来年こそは始めたいです。

親友が話す鮎釣りの話しを聞かされるたびに、心は動くのですが、実ははまるのが怖い。あれって結構道具代が馬鹿にならないでしょ、だからはまるのが怖い...あり地獄のように落ちていきそうなんですもの。

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秋の空と秋の釣り

2009年09月05日 05:12

そろそろ秋空になってきましたね。空気が澄んで、だんだん空が高くなっていきます。赤とんぼが回遊し、これから色づいていく山々の時を伝えてくれます。

そしてこの秋、これがまた新たなる釣りシーズンの到来ですよね。
ロー手するルアーも変わってきますし、紅葉する渓谷へ入っていくのがとても心地よいですよね。

この時期山の中のちょっとした淵で、自作のトンボルアーでとてもいい思いをしたことがあります。あんなに一匹の魚とのやり取りが心から楽しいと思えたのは初めてでした。

あれから十数年、新たに当時を思い出してトンボルアーを設計しなおしています。

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プロフィール

プロフィール
名前 森音広夢
性別
職種 クリエイター
自己紹介 最小ティディベアのギネス記録を持つ極細美術工芸家。ミニチュア作家。
コレクション性、ファッション性を持ち合わせた、使える「ミクロルアー」や「ULクラシックルアー」を制作。
出身地 京都府
居住地 東京都

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