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すっぽんbyアングラーZEN

2012年05月15日 19:06

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なまずやテラピア、ブルーギル、コイ、フナなどいろんなターゲットをフットワーク良く狙い遊んでるのが、前回も一度出てきたZENさん



今回もまた電話があり、
「今メール送りましたけど見ましたか?スッポン釣ったんです」
「川で釣ったんです」
とのこと。
背景が真っ白だけど、どこに置いて写真とったかな?



スッポンか〜。。。。微妙だな〜。。。。
でも精力つきそうやな。
釣られたら抵抗するのかしら?


毎回話題になるものばっかり釣ってると、
そのうち「ゲテモノアングラーZEN」って呼ぶぞ。

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グリーンな癒し系パートナー・・・GP

2012年05月13日 18:23

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日曜は自宅へ帰還できず、
工場の近場にある、おなじみ「コロソマ山荘」へ。


晴れたり雨降ったり雷なったりって感じ。


また、バスが釣れた。釣ったんでなくて、釣れたんです。老板に聞いても、バスってかなり少ないらしいんだけどまた釣ってしまった。
前回より少しサイズアップしたし。



餌釣りでもバスは簡単に釣れるから、みんなとの違いは何かなって考えた。
たぶんシャローを狙ってることなんだ。

ルアー経験のある人なら、バス狙いでシャローエリアを攻めていくことは常套手段だけど、こっちの人って、深いところ、遠いところばかり攻めたがる。



しかし、バスって癒されます。
艶ってて、緑がかった模様があって、光ってるけど深い色を出してて、見てると
結構いいですなー。




けど、コロソマが掛かったときの腕の張りにくらべると、全然物足りないですねー。
賞味1/2の釣り応えって感じかな。
あの食いとダッシュを味わっちゃうとね。。。

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ちょっとそこまでコロソマまで

2012年05月10日 21:04

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木曜の4:00。

結局「コロソマ山荘」へいくことに。


結論から言うと、「胖子」が2コロソマ達成。しかも内1匹は60UP!!
タオバオで購入の新ロッドと私のおススメルアーで運を呼び込んだようだ。


自分は、ブラックバス*1匹、テラピア*2匹、という微妙な結果。
でも、ココにいないと思ってたバスが獲れたのでOK。
TOPの写真は久々30UPバス。まあまあきれいな魚体でした。





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これがちょうど尺くらいのデブッちょテラピア。
スレでしたけど、スレっぽくない掛かり方でした。かなりキッカナイ目をしてたので、きっと食べてくれたのでしょう。






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今日の釣果です。



「胖子」が生意気にも上げたのは、なんと60UP、2.3kgのデカコロソマでした。

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でかいバラマンディをたくさんいれたからね。

2012年05月01日 14:48

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5月の連休最終日は、いつもの三角へ。

老板へ話しかけると満面の笑みで、「あっちはどんどん釣れるけど、あっちはでっかいバラマンディをたくさん入れた」と言われた。つまり今日は2つのルアー池があってどちらでも釣って良いらしい。

料金を払い、暑いのでポカリを買ってから「入れ食い」池へ向かうと、すでにたくさんの人でにぎわっている。



タックル準備しよーっとしていると、

「うわー、来たー!」
「ギャー、でけー!」
などと言う叫び声が聞こえたので、なんだなんだと対岸へ目をやると、親子3人連れが釣りをしているようだ。

良く見ると、おそらく「港太一さんご一行」である。


すれ違ったときに軽く挨拶をすると、息子さんから、「ねえねえバラマンディを釣ったよ!」と、すごく楽しそうな報告をいただきました。






少し釣って、デカバラ池へ移動。

「カレントマスター」を流すと、一応コンスタントに上がるが、サイズが小さい。
「マービー」へ切替水車をたたくとフォールでドカン!、ジャンプ一番、頭一振りでスポン、糸が切れた。丸呑みしたのだろう。





WAAAAAHOOOO!

と声がするので目をやると、フライの外人が何やらデカイのを掛けたらしい。
黄色がかった白銀の巨体が水を割ってライズし、その後息付く間もなく水面のラインが一気に走る!

YOOOHOOW!!MATHER○UCKER!!

とまた雄たけびを上げながらも楽しそうに、背中をのけぞらせながらリールを巻く。
自分や他のアングラーも竿上げしばし見守る。


やっと弱ったところでパートナーの女性が無事ランディング。

65以上で体高のある、すごいきれいなバラマンディでした。


チャールズ(ここでは彼の名を仮にチャールズとする。万が一チャールズでなかったらごめんなさい。)にインタビューをすると、とにかくバカヂカラでモンスターだと思った、と言っていました。

そもそも、チャールズは、我々よりも先にこの釣り場を知っていてかなり通いこんでいたように思う。自分が一番最初にココに来たときに、一人でフライでドラムを狙っていたのも彼だった。

ガンガンに日が照る華南の夏に、汗をかいて真っ黒になりながら釣りをし、ビールで乾きを癒す。そんなスタイルで彼もすっかり周囲に溶け込んでいる。




自分が帰り際粘って一発掛けたのも、間違いなくモンスタークラスだったが、これもタモ入れ直前でバレた。
今日でモンスターを2回掛けているがどちらもバラシてしまった、まだまだだな。



今年初MJとバラの面々。

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最近ルアー釣りに対する見方が変わってきた。
理由は「カレントマスター」だ。

魚のまさにいる場所、いるタナに、適切な色やサイズのルアーを接近させてアクションさせてやれば食う、と言う考え方は基本だが、これは割と遠いところにいる魚をもひきつけて引っ張り出せるルアーだと思う。

使うほうの感覚としては、タナが多少ちがっても、距離があっても食ってくる感覚。
周りが渋くても食ってくる、感覚。
それだけの泳ぎをしてるんだろう。



しかしながらこのルアー、この釣り場ではバラシ率がTOPだ。この辺はどんなものか。
一説によると、重めのルアーを使用している場合に、いわゆるエラ洗い的な動作に出会うと、遠心力でルアーが吹っ飛ぶ、つまりフックオフしてしまう確率が高くなる、そのため、フックの部分のセレクションを換える必要がる、などと言うことがあるらしい。


まずは、バラの70UPを獲りたい。

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つり球

2012年04月16日 09:58

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魚釣りのアニメって、あんまり聞かなかった。

まあ、知ってる漫画で、「釣りキチサンペイ」レベルだけです。


「つり球」ってのが始まるらしい。

「ツリキュウ」かなと思ってたら、「ツリタマ」らしい。


舞台は「江ノ島」。面白そうだな〜。

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コロソマビッグウェイヴ

2012年04月15日 21:10

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キュイーーン!シュイーーーン!!とドラグが鳴る。

そしてバシュッ!とジャンプし猛烈に抵抗する。

バイブが着水した2秒後、アワセをくれてやったんだ。

そしたら一気に走られた。あるやつなんかは一気にブッシュへ突っ込んだが、PE3号に物を言わせて戻したね。


前の「コロソマ0コイ1」でチェックしといた、「一番奥のおっちゃんポイント」で、コロソマ4連続ヒットの1バラシ。


4時から始めて反応なし、5時過ぎたころから、つかの間だったが一気にバイトの嵐。


これが一匹目↓↓↓
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結構しっかりフッキングしたら、フックが歯の間に挟まって取れなくなってた。
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「胖子」は念願のルアー初コロソマに感無量!!
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合計4コロソマ達成。
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胖子の願いで、初コロソマは食すことに。
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本場ブラジルご当地では、バナナの葉に包んで蒸してホクホク熱々で食べるらしいですね。


ウッドデッキで食事できます。もうすぐ暑くなりますが今はまだ爽やか。
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残ったのは、工場の食堂へプレゼントしました。



なんどもタフな突っ込みを見せるコロソマ。
走ってジャンプするコロソマ。
面白すぎです。




今回一番つれたルアーは、
東ガン清渓の釣具屋で」買った、12g。

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ヒラソウダ乱舞の夢

2012年04月08日 18:50

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天気が悪いのが気になっていた。
予報では、東ガン雨、シンセン小雨・微風となってた。


今回もMr.KIM&Friendsといっしょの海への釣行。実はもともとは、1人で松山湖近くのバス釣堀へでも行こうと思ってたのだが、
「煙仔釣りに行きたい!明日!」というKIMの連絡が入り、急遽大海原での「ヒラソウダ釣り」へ変更となった。「煙仔」とはソウダガツオのことである。


以前からローカル情報で、南澳沖で50UPのヒラソウダが上がることは周知していたのだが、かなり沖へ出ないとということもあり、決めかねていた。





「行きはよいよい帰りは怖い」僕らの釣行もそのようになりつつあるような気がしてならない。。。釣りに向かう朝はみんな元気がいい、話も弾む。釣れない時の帰り道は。。。。。。

と話てしまうと、結論が見えてしまい、書くこともなくなってしまうのだが。





出発時は雨が降っていたが、港に着くと雨は上がっていた。
以前来たことのある、釣具店で情報を得、ボートの予約をする。

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「煙仔を釣りたいのだが」と話すと、
「季節的には今だが、沖へ出なきゃいけない、今日は沖はシケてるから無理だよ。」
ということだった。軽くテンションが下がる。


じゃあ、湾内で、ということになり、
餌釣り関係の針や糸なんかを買って乗り込む。
筏で40UPの「馬友」が釣れてると聞くと、また俄然やる気が出てきた。ホントに釣りバカというのは簡単なもんである。


いずれにしても、期待いっぱいでの出発だ。

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「一路、沖を目指せ!」という感じで、出発はいつもかっこいい。

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走ること15分くらいか、養殖筏が見えてきた。この狭いところでどうやって釣るのか見ていると、モロに筏のブイの中へボートごと乗り込み固定、ここで真下へ落として釣るという。


胴突き仕掛けに重りを付け、エビやイソメで仕掛けをおろしていくが、
全然アタリがない。

どうすんだと、船長を見てると、やたら小さい針で3Mほど落とし、アイゴの15cmくらいのを釣っている。しかもたまにしか釣れてない。

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KIMのお友達の息子さんも、初の船釣り。

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「船酔いしないの?」
「全然大丈夫だ」
すごいね〜。




そうこうしてるうちに、船長へ電話が入った。少し沖へ行くと何かが釣れているらしく、移動!。
10分ほど沖へ走り、海上の浮き提へボートを固定する。
波が結構強いが、先客がイサキのような20UPのをボンボン上げている。しかし15分もするとどこも全く反応なし、タイミングが過ぎたようだ。



波も強く、移動をする。
最後に釣ったのが、内湾の大なぎポイント、ここでルアーを打ちまくるMr.KIMを見ながら、餌釣りをした。


・・・・「煙仔」はなぜ煙仔なのか、ソウダは群れで移動しベイトを水面で捕食するため、群れが来たときは水面がシブキを上げる、それで煙仔なのだ。

・・・・ここも、2003年には一回来たら一人必ず10Kgは釣って帰ったらしいが、投網をやりすぎて魚が激減してしまった。


などという、船長の話を聞きながら、釣りの時間も過ぎた。




きれいな海なのに、魚が少ないのは悲しい。
しかし、いくら魚影が薄くても、釣っている人はいる。
同じポイントでも、季節・時間・潮・釣り方で結果は変わる。広大な海を相手にそんなに簡単には魚だって釣れないのだ。


と、海鮮料理でちょっとした反省会をした。だからこそ手にした一匹がうれしいんだな。


○○電子釣り協会、ヒラソウダ乱舞の夢はまだまだ続きます。

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南沙小旅行

2012年04月07日 12:13

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4月の頭にある「清明節」に、家族で南沙(広州の)小旅行を楽しんだ。

海鮮料理を食べたり、サイクリングをしたりと、久々にリフレッシュできた休暇だった。


泊まったホテルは、建って間もない、
「奥園酒店」。
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行く途中に寄った「南沙港」で
いい感じの堤防発見!!

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様子を見に行くと、至るところに釣り人と竿。
話を聞くと、「今朝方スズキを2匹釣った人がいたよ」とのこと。


よく見てみると、ここは「南沙ボートクラブ」のエリアらしい。なるほどそれでこんな立派な堤防が。
サヨリやボラなんかも見かけ、すごく雰囲気があって、釣れそうなポイントでした。





話変わって南沙のニュース。ホテルにあった雑誌を読んでたら、こんな記事が↓↓

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南沙を「広東のシンガポール」にする計画があるようだ。中国政府が本腰を入れてるようだから、事は動いていくだろう。ただ、きちっときれーいに整備されるのはいいことだけど、「片田舎の漁村」的なノスタルジアがなくなるのもさびしいな。。。




近場だったけど面白い小旅行でした。でかい中国、いろんなところでいろんな物事が動いてるんですね〜。

ああ、あそこの堤防で、スズキが入ってくるのを待ちながら、一日ルアーを打っていたい。







明日は、Mr.KIM&Friendsで「南澳」で「ボート」で「ヒラソーダ」を狙いに行くんです!!結果は後ほど!

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西沖と東山港

2012年03月29日 12:23

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「春、3月、桜のつぼみも膨らみ、僕たち、私たちは・・・・・」と卒業の挨拶が聞こえそうな春3月。

広東省東ガンに吹く風も、この陽気ながらまだ爽やかで、どことなくピンクがかって見えてくる。




そんな中、○○電子釣り協会もついに始動の季節を迎えた。

今回は、去年にも釣行をしている、「西沖」。


合計6人での釣行だが、今回は強力なガイドがいる。Mr.KIMの「好朋友」、ZENさんだ。彼は、北は青島から南はシンセンまで、大陸のポイントを知り尽くしている凄腕のアングラーだ。が、普段はそのそぶりを全く見せない。



下記に釣行の模様をお伝えする。


午前10:00    西沖到着
午前10:30    岩場へ移動、釣り開始
午前11:30    満ち潮かつシケてるため、釣りにならず、場所移動




午後13:00    東山港へ到着
午後13:30    渡し舟で、筏へ移動
午後14:00    10cm未満の小魚多数上がる
午後15:00    尺カワハギ上がる
午後16:00    天然カサゴ15cm*2匹上がる
午後17:00    小魚を多数追加し納竿




このような感じです↓↓

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ZENさんの奥さんが作ったお弁当、ご馳走様でした!

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沖側の風景、風が気持ち良いです。

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お迎えの船

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カワハギの写真を後ほどUPしないといけません。
Mr.KIMから入手しないと。

そういえば釣ってすぐ、カワハギの皮を剥いでましたね。
あのカワハギはどこに〜??





筏はあまりつれませんでしたが、いい体験ができました。次回の釣行はボートで移動しながらの釣りとなりそうです。
ご期待ください!!!

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釣って開いて干して食う。

2012年03月27日 11:41

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この間、工場の近くの日本料理に行ったら、日本の雑誌や漫画本などが、置いてあった。借りて良いかと聞くと良いとのことで、早速借りてきて読んだ。



その名も、「釣って開いて干して食う。」!

なんとインパクトのある題名。



作者いわく、

船上で釣ったものを、船上で開いて干すのが、最高にうまい干物の作り方なんだとか。それは、沖に吹く海上の風で干すことにより、干物がその風の味がするのだ、ということだ。


浜の風でない沖の海洋の風が格別にうまい、極上の干物を作り出す。

作者も、食べて「のけぞった」らしい。




釣りというと、ルアー釣りをはじめいろんな釣りが、動画で見れるようになってるから、それを見るのも面白いが、読んでも面白いね。



それもこれも書き方なんだろうが、特に、

釣りを準備するときの心境
アタリを待つときの心境
釣り上げるときのファイト
味を説明するときの描写

がスゴくリアルで伝わる。



あと、読者に気を抜かせるユーモアも随所に、ユーモアじゃないといわれるかもしれないが。

「色っぽいキス女将」
「味がセクシーだ」
「尾びれで股間を蹴られた、反則だぞ、おめえ」


作者の性格が見える。





5年間に渡る、いろんな釣行を綴っているこの一冊、釣って食べる楽しみ、幸せが詰まってます。釣りだけでなく、日本ってホント〜に海に恵まれた国だなと思わせられました。是非ご一読を。

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プロフィール

プロフィール
名前 サンペイ
性別
生年月日 1978 / 9 / 7
自己紹介 中国に来て早6年。華南で40UPのコロソマを釣り上げてからまた釣りにはまっています。工場に釣り協会を立ち上げ、仲間と毎週釣りに繰り出しています。
釣堀からダムや沼、海にまで、どこへでもポイントを探しに行っちゃってます。主にシンセン・東ガンで、バス釣り・テラピア・スズキ・バラマンディ・チヌと多種多様。香港などへも足を伸ばしたい今日この頃。

釣れなくても楽しい釣り、釣れるともっと楽しい釣り。好きな言葉は「水心あれば釣心あり、釣心あれば魚心あり」。
さて、今週はどこへ行こっかな〜。
趣味 スポーツ
料理
旅行
読書
川・湖の釣り
海の釣り
旅行・キャンプ
出身地 宮城県
居住地 アジア
好きな
食べ物
ラーメン
新鮮な魚介類
トマト

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